マンツーマンレッスンの進行内容

2015年2月17日 / マンツーマンレッスン


2015-04-23_213401

マンツーマンレッスンはグループレッスンとどのように違うのか、疑問に多いもいの方もいると思います。

今回はバレエのレッスンを例にしてマンツーマンレッスンとグループレッスンの違いをご説明したいと思います。

まずグループレッスンの場合は同じ広さの教室でも複数人でフロアやバーをつかわなくてはなりません。

マンツーマンレッスンだと一人で広々とバーを使うことが出来ますが、グループレッスンだとひとつのバーを3、4人の生徒で使うこともあります。

ひとりひとりが使えるスペースが小さいので、踊るときも周りの人にぶつからないようにするなどの配慮が必要です。

次にレッスンの内容ですが、生徒から何もリクエストがない場合は基本的にグループレッスンと同じです。

やるメニューは同じでも、一対一なのですべての技をじっくり見てもらうことができます。

グループレッスンの場合は講師が教室を歩き回ってみるので、一人ひとりにできるアドバイスが少なくなってしまいます。

レッスン内容は「苦手な技を練習したい」「ここを直したい」とリクエストをすれば自分の気になるところを見てもらうことができます。

グループレッスンだと他の生徒もいるのでそうはいきません。

なので早く上達したい、苦手なことを治したいという方にはマンツーマンレッスンの方がおすすめです。

はじめたばかりのときはマンツーマンレッスンで練習して、ある程度できるようになってからグループレッスンに移るという方もいます。

また普段はグループレッスンだけどじっくりみてもらいたいからたまにマンツーマンレッスンを受けているという方もいるそうです。

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る